Sunday, December 31, 2006

大晦日

いよいよ大晦日です。といっても、アメリカでは大晦日はパーティーの日で、元旦は二日酔いから回復する日です。日本のように家族で集まってごちそうを食べたりはしません。そして大晦日のカウントダウンパーティーにつき物なのは、もちろんシャンパン。真夜中にはいったい何本のシャンパンが開けられるのでしょう?

うちでも去年までは友達を招待してちょっとしたディナーをしていたのですが、今年はMと二人だけの大晦日。そうなるとなんだかちゃんと準備をしようという気も全く無く、今年はシャンパンを買うのも忘れてしまいました。しかも昨日Mに「この間シャンパン買ったんだよね?」ときかれるまで買い忘れていたのにも気がつかなかった私。確かに先日3本も買ったのですが、1本はクリスマスイブに開けちゃったし、他の2本はプレゼントであげちゃった。Mはシャンパンがあまり好きではなく、Mが好きなシャンパンは上の写真のIL Moscatoだけ。このイタリアのスパークリングワインは甘めの微炭酸。友達が来た時などに出しても好評で、実は私たちの結婚式のシャンパンもこれにしました。ただこれはどこにでも売ってるわけではなく、うちから20分以上離れたお店まで行かないと買えないのです。もちろんわざわざシャンパンを買いに行く気は私にもMにも無く。あっさりとスプライトをシャンパングラスに注ぐという事に落ち着きました。まあそれも真夜中まで起きていられればの話ですが。

今年一年お世話になりました。皆様良いお年をお迎えください。