Sunday, February 11, 2007

一足お先のバレンタインディナー

昨日の夜一足お先のバレンタインディナーに行ってきました。行き先は私達の一番のお気に入りのイタリアンレストラン、シカゴの西郊外Oak BrookにあるAntico Posto。なかなかの人気店で、昨日も予約をしていなかったら6時の時点で1時間待ちだったようです。
ここはメニューの表にも書いてある通り、ワインバーなのです。グラスで頼めるワインの数はどのレストランよりも多いのでは?ワインをオーダーするサイズも3oz(90ml)グラス、6ozグラス、ハーフボトル、フルボトルとなっています。

店内にはいたるところにワインボトルが飾られています。ちょっと暗くて見難いですね。

キッチンはオープンキッチン。写真では分かりにくいのですが、明るくなっているところがキッチンです。ピッツァ専用のオーブンもあります。

席につくと出てくるのがパン。バターではなく、チーズ、バルサミコ酢、オリーブオイルを混ぜたものが出てきます。これがめちゃうま♪横にオイルとビネガーにつけたオリーブや野菜もちょこっとついてきます。調子に乗って食べ過ぎると後で後悔するので、ここはワインをちびちび飲みながらパン一切れとオリーブ数粒で我慢。食べ始める前に写真を撮るのをつい忘れるので、写真がちょっと見苦しいですね。

いつも頼む前菜のブルスケッタ。モッツアレラチーズを足してもらいました。これもすっごくおいしい!このレストランはオリーブオイルとバルサミコ酢の使い方がとっても上手。これもそれが強調されている一品です。1オーダーで3つくるので、M2つ私1つ...ではなく、しっかり1個半ずつです。だっておいしいんだもん。

初めて頼んだピッツァ。トマト、モッツアレラ、バジルのマルゲリータです。ペストもちょっとのってます。皮がぱりぱりでおいしい~!!! Mと半分こしました。ピッツァ命のMも大満足。

そしてこれをなくしてアンティコ・ポストを語れないというほどおいしいニョッキ・デリカッティ。これもMと半分こです。ジャガイモではなくリコッタチーズのニョッキです。チーズ、トマトソース、ペストと一緒にサーブされるのですが、これ以上においしいニョッキはないのではないかと思ってしまうほどのお気に入りです。実際にシカゴで一番といわれる某高級イタリアンの姉妹店で食べたニョッキですらこんなにおいしくありませんでした。


そしてデザート。2つ頼んでこれも半分こです。上はチョコレートムースのカプチーノホイップクリーム添え。下は温かいチョコレートプディングケーキのバニラジェラート添えです。本当はクリームブリュレがよかったのに、メニューからはずされてしまったのだとか。遅くに行くと確実に売り切れていたほどの人気だったのに、なぜ?是非ここのクリームブリュレには戻ってきて欲しいものです。

デザートはバレンタインだしってことで両方チョコレートにしてみました。どちらも濃厚でねっちり激甘です。チョコのデザートはこうでないとね。至福の一時です。
もう食べられないってくらいに食べて、私としたことがムースの最後の二口分ほど残してしまいました。う~ん、普段はこんなことないのに...。食べ過ぎて夜中に胃もたれで起きましたが、それでも後悔無しのディナーでした♪

2 comments:

Keiko said...

ニョッキ~!そのニョッキ食べたい!!

Rei said...

食べに来てよ!めちゃうまなんだから~。