今週末はMがいないのをいいことに、ダウンタウンシカゴのお友達のおうちにお泊りしてきました。お泊りしたのはネイビーピアのすぐそばの高層マンションの61階。高いところが好きではない私にはちょっとつらかったけど、景色は最高でした。Mがデジカメを持って行ってしまったので写真を撮れなかったのが残念。
日曜日の朝ごはんには近所の有名グルメスーパーフォックスアンドオーベルへ。このスーパーにはカフェも付いていて、ごはんを食べられるスペースも。お値段はちょっと高めですが、もちろん美味しいのです。私はアボカドやトマトの入ったオムレツ、友達はフレンチトースト。卵にアボカドは初めてでしたが、美味しい~♪今度うちでもやってみようかと思っています。
朝ごはんの後はスーパーのほうへ移動。他では売っているのをみたことがないものを沢山売っています。どれもこれも欲しくなりますが、値段が高いのがブレーキとなります。ベーカリーで月曜日の朝ごはんを買おうと思ったのですが、長い列。並ぶのがいやだったので、ベーカリーの目の前のセルフサービスの棚から朝焼いたというレーズンと胡桃のパンをチョイス。普段見たことのないお茶もずらーっと並んでいて、その中からキウイと梨のフレーバーの緑茶もかごに入れてレジへ。
そして今朝お楽しみのパンとお茶。そんなにお腹が空いてなかったけど、ちょっと味見のつもりでパンを一口。一日経ってしまったのでそんなに美味しくないかななんて思いながらパクッといくと、うっま~♪一日経ってもこんなに美味しいのにはびっくり。バリバリの皮にもっちりの中。ゴールデンレーズンの甘みと控えめに入ってる胡桃の香ばしさが最高!久々に本当のパンを食べたと感動してしまいました。(それくらいその辺で売ってるアメリカのパンって美味しくないんですよ~。)あまりにも美味しかったので、ついそのまま一気に食べてしまいました。お茶も日本人から見たら全然緑茶じゃないけど、甘い香りがホンワリとしていい感じ。月曜日の朝会社にいるというのに、幸せなひと時となりました。
今度遊びに行ったときは、絶対もっと沢山パン買ってくるぞ~!カメラも忘れず持っていかないとね。
Monday, January 22, 2007
Friday, January 19, 2007
マスカルポーネチーズと言えば

ティラミスですね。写真はクリスマスイブのディナー用に作ったティラミスです。でも私が好きなのは、マスカルポーネチーズにメープルシロップを混ぜて、ワッフルやパンケーキにつけるという食べ方です。リッチでクリーミーで甘くって、一気に朝ごはんの格が上がります(と私は思っているのですが)。
ただワッフルやらパンケーキやらを作っている暇は週末以外はありません。そして一度に食べられるマスカルポーネチーズの量は1オンス(30gくらい)。でもマスカルポーネチーズは小さい容器でも8オンス入りです。そして容器には「開封後はお早めにお召し上がりください」と書いてある。ちなみにうちに今あるマスカルポーネチーズは4週間前に開けたもの。そんなに沢山残っているわけではないんだからさっさと捨てればいいのでしょうが、別に変な匂いもしないしカビも生えていないのでケチ子な私には捨てられず。でも食べてみる勇気も無く。どなたか開封後の賞味期限、ご存知ですか~?
Wednesday, January 17, 2007
オレンジの切り方
Tuesday, January 16, 2007
Monday, January 15, 2007
Kitty Shack
オレオのお気に入りのおもちゃ(?)はこの見た目も醜いKitty Shack。Kittyは猫、Shackは小屋とか部屋とかいったところでしょうか。キティーシャックという名前はMが勝手につけました。ナイロン生地の骨組みが入っていて、折りたためるようになっているこの猫小屋(って言うのかな?)は3面に穴が開いていて、部屋をどんどん付け足して豪邸を作ることもできるようになっています。うちは狭いのでそんな豪邸を置く場所はなく、2つをくっつけただけですが。普段はリビングルームの床においてあるのですが、 掃除のときはこのようにソファーの上へ。そうすると場所が変わっただけで珍しいのか、オレオが必ず入ってくるのです。それを忘れて掃除が終わったからこのキティーシャックを床に戻そうと持ち上げると...持ち上がりません。7kgの猫が入ってるんだから、片手でなんて持ち上がるわけないですね。おかげでこの醜いキティーシャック、掃除が終わってもしばらくは家の中で一番目に付くところにあるソファーの上に置きっぱなしです。
Sunday, January 14, 2007
Go Bears!!!
Thursday, January 11, 2007
そしてビーフシチュー

Mはビーフシチューが大好き。それも義父の作ったのが大好き。確かに義父の作ったビーフシチューはいくらでも食べられるくらいおいしいのです。ゴロンゴロンと大きく切った野菜とお肉、ホールトマトもそのまま入っていて、なかなか豪快。そしてお肉はスプーンで簡単に崩せるくらいやわらかいのです。
いつも私の作るビーフシチューはトマトベースの野菜ジュースを使って、お肉もシチュー用とだけ書いてあってどの部位だか分からない状態で売っているお肉、野菜は時間短縮のために小さめに切ったもの。Mに言わせると、私の作るビーフシチューは野菜ジュースが主張しすぎていて、野菜とお肉はごろっと大きいのがビーフシチューなのだそうで。そしてホールトマトは絶対に入れて欲しいとか。やっぱり私のビーフシチューだっておいしいと言って欲しい。そこでMの好みになるように作ってみました。そのためには:
☆ ホールトマトが入っていること
☆ 野菜が大きくきってあること
☆ お肉が柔らかいこと
いつも買っているシチュー用のお肉は質が悪いこともあって、たまに何時間煮ても柔らかくならないというショックなことも。そこで今回は骨付きのすね肉にしてみました。これなら骨からスープもとれておいしくなりそう。ホールトマトも一缶買って、野菜ジュースは無し。野菜もいつもより大きめに切ってみました。気長にことこと煮て出来上がり。お肉もとろとろ、なかなかおいしくできました。さてさてMの感想は?
「おいしいけど...野菜大きすぎてちょっと食べにくいな~。ホールトマトもそのままじゃ大きすぎない?今度からはもうちょっと野菜小さく切ってよ。」...な、なんだとぉ~(怒)???ちょっとこれって勝手すぎるんじゃないの?まあでもおいしいと言いながらおかわりして食べてたからいいとしましょうか。
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