Tuesday, January 9, 2007

ポッキーデコレ☆林檎のクリーミーカスタード



さてさて、Iちゃんからのおまけその3は季節限定のポッキーデコレ。実はこれ秋に帰国した時に私も買って美味しかったので、お土産にいくつか買って帰ってきました。季節限定ってなると、やっぱりつい試してしまうのよね。
こちら見かけはもちろんデコレですからゴージャス♪こんなのが普通にスーパーとかコンビニで売ってるなんて、やっぱり日本のお菓子のレベルは高い!味のほうはクリーミーな中にりんごの香りがふわわん♪としていい感じ。シナモンは控えめで、りんごの香りをうまくサポートする感じです。アメリカではシナモンが主役かのごとくたっぷり入っていることが多いので、この脇役的使い方には「そうよ!これなのよ!」と感動してしまいます。
そして昨日Iちゃんとメールしていたら、Iちゃんが「紅茶かコーヒーいれて、これでくるくるって混ぜてから飲むとりんごとシナモンの香りがほのかについていい感じ」と教えてくれました。な、なんていい考えなの~!!!と早速今朝試すと...まさにいい感じ。Iちゃん天才!!!
それにしても、今まで試したポッキーの種類ってかなりの数だけど、いままでまずいと思ったものにあたったことがありません。グリコの商品開発の人達ってすごいなぁ。

Saturday, January 6, 2007

うれしいニュース


友達が婚約しました!まだ正式ではないから言わないでねと言われたけど、このブログを読んでる人で彼女を知っている人はほとんどいないから、まあいいでしょう。結婚式の計画を考えると気が重いという彼女。まるで一年前の私をみているかのようです。計画するの手伝うよと言ったらとっても喜んでくれました。明日の午後は早速二人で雑誌を買ってきていろいろと見てみることにしました。人の結婚式となればストレスもプレッシャーもありません。もうすでに式場数ヶ所にメールで問い合わせを入れた私。Mには婚約した本人よりも張り切っているといわれてしまいました。
↑写真は私の結婚式から。友達のTちゃんが撮ってくれました。

Friday, January 5, 2007

Fannie May


今は無きシカゴのデパートMarshall Field's(去年Macy'sに買収されたので)の自社チョコ「フランゴ」と並んで、シカゴのチョコレートの代名詞のようなファニーメイチョコレート。シカゴに住んでいて知らない人はいません。こちらファニーメイも実は2年ほど前に破産してユタ州の会社に買収され、現在はシカゴの会社では無いのです。シカゴを代表するチョコが他州の会社のものというのはちょっと悲しいです。
買収後1年弱お店を閉じていたのですが、新しいマネージメントの元に再オープン。シカゴの人々に長年親しまれてきた同じ味を提供してくれています。ファニーメイの人気商品はキャラメル、ピカンナッツ(ペカンナッツかな?)、チョコレートの組み合わせのピクシー、サイズ小さめでかわいいミントチョコのミントメルトアウェイ、柔らかいチョコレートをココナッツ入りコーティングで包んだトリニダッドなどです。私のお気に入りはミントメルトアウェイとトリニダッド。このトリニダッドは大人気なくせに大きいチョコレート詰め合わせに一つか二つしか入っていないので、会社では即ダッシュで確保に行かないと取られてしまいます。
シカゴで生まれて育った義母は子供のときからの筋金入りファニーメイの大ファン。あまり甘いものを食べない彼女もピクシーには目がありません。そんな義母はクリスマスには必ずみんなに小さな箱のファニーメイのチョコレートをくれます。毎年Mにはピーナッツバターとチョコの組み合わせ、私にはエッグノッグ(クリスマスと言えばの卵とクリームの飲み物です)のチョコ。エッグノッグのチョコ、数年前にもらったときに「どう?」と言われてとりあえず「美味しい」と言ったら、それ以来毎年エッグノッグチョコです。別にまずいわけではないのですが、特にすごく美味しいわけでもなく。でも今更「トリニダッドの方がいいな」とは言えず、毎年一度トリニダッドに思いを馳せながら食べています。日本人の味覚には激甘なファニーメイのチョコレート。シカゴにお越しの際にはぜひお試しください。

Rich Strawberry Chocolate


これもIちゃんからのおまけの一つです。明治リッチストロベリーチョコレート。Iちゃんから「とにかくイチゴが濃くって今までのイチゴチョコとは違う!」ときいていたので、期待高しです。
リッチとつくだけあって明治も気合を入れているのか、パッケージから違う!外の紙の包装は普通の紙じゃなくって、金とか銀の折り紙の濃いピンク版。(普通の明治の板チョコって、キラキラしてない紙でしたよね、たしか?)苺果実生換算で70%も使用しているそうです。これってすごい比率だと思いません?キラキラの紙といいイチゴの比率といい、原価高そうだなぁなんて余計なことも考えたりして。
わくわくしながら中のホイル包装を破ると、中には想像以上に濃いピンクのチョコが。私の大好物アポロチョコのイチゴ部分とは比べ物にならないくらいの色。一片口に入れると、まるでイチゴを食べているかのようなはっきりとしたイチゴの味。種も入っているのか、つぶつぶしていてまるで本当のイチゴのよう。ただ甘いだけでなく酸味もちゃんと利いているのもポイント。これ本当にすごいです。
もともとイチゴチョコ大好きな私としては、ついはまってしまうチョコレートでした。しかし1枚45gあたり脂質19g、272kcalっていうのはやっぱりショック。こんなの平気で2枚くらい一気に食べられちゃうんですけど~。

Thursday, January 4, 2007

甘酒キャンディー


昨日高校の友達Iちゃんからの荷物が届きました。前もってIちゃんから「荷物送るよ」とメールをもらっていたので、待ちに待っていたのです♪
Iちゃんからの荷物のメインは私たちが10月に帰国したときのビデオと写真。おまけでIちゃんの子猫達、キューちゃんとヤヤちゃんのビデオも。めちゃかわいい~♪そしておまけで入れてくれたのはもちろんお菓子。Iちゃん的にヒットな物をいろいろと入れてくれました。
これはおまけその1の甘酒キャンディー。お酒好きなIちゃん(私も人のこと言えないけどさ)らしいキャンディーです。袋にはどどんと大関マークが入っています。大関酒蔵製造なのかと思ったら、製造業者はカンロでした。大関の酒粕を使っているそうです。外袋を開けた瞬間に甘酒の匂い。ここでちょっと感動。口に入れると思いっきり甘酒の香りと味!ここでか~な~り感動です。これがくせになってちょっとやめられない!今日アメリカ人の同僚が匂いをかいで、「ワインみたいだ」と言っていました。まあお酒は英語ではRice Wineですからね。そう外れてはいないのかな?
Iちゃん美味しいキャンディーありがとうね♪でもやめられないのは困るんだよ~。

Wednesday, January 3, 2007

栗、くり、クリ!!!

栗は私の大好物。でもアメリカではあまり栗を見かけません。スーパーでほんのたま~に見かける程度。栗のお菓子なんていうものも存在しません。おかげで栗は日本に帰ったときのお楽しみとなっていたのですが、先日久しぶりに行ったイタリア系スーパーで栗の安売りを発見!!!うれしくなって500gほど買ってきました。なにを作ろうかと考えたのですが、1年ちょっと前に短大のお友達Kちゃんのお母様が作られた渋皮煮が美味しかったのを思い出し、渋皮煮に初めて挑戦することにしました。

結構手間隙かかるようなので、年末年始の連休に挑戦。まずは鬼皮を剥きやすくするために、熱いお湯につけておきます。1時間ちょっと経って様子をみると、もうすでに鬼皮はずいぶん柔らかくなってる。剥きはじめると、びっくりするくらい簡単に剥けます。ちょっと爪を伸ばしていれば、ナイフもいらないくらい簡単。面白くなって次々剥きました。ここで渋皮に傷がついてしまったものは渋皮も剥いて甘露煮用に。上の写真は鬼皮のお尻(?)の部分。ちょっとタランチュラの足みたいでしょ。

鬼皮を剥いたら重曹を入れた水にしばらくつけておいてから火にかけます。すると↑こんなにあくが出ます!!!お鍋も変色してしまったほどです。古いお鍋使ってよかった~。あくを取りながら15分ほど煮たら、水を変えてまた煮ます。 これもまた重曹入りで。2回目はかなりあくの量が減ります。しっかりあくが抜けたらお水とお砂糖でコトコト煮るだけ。Kちゃんのお母様の渋皮煮にはとてもとても及びませんが、それなりに美味しくできました。


↑これは甘露煮。くちなしの実が無いので色がいまいちですね。ちょっと煮足りなかったかも。

↑これは渋皮煮。色が真っ黒でなんだかよく分からない。


そして煮崩れた栗で栗クリーム(言いにくい名前!)を作り、甘さ控えめの抹茶と栗のロールケーキを作ってみました。実はロールケーキは特に好きではないので今まで焼いたことは無かったのですが、10月に伯母の家でご馳走になった自由が丘のロール屋のロールケーキがめちゃめちゃおいしかったので、それ以来なんだかロールケーキが気になるんです。ケーキの部分は準備も簡単で短時間で焼きあがり、いい感じ。ただ!ロールケーキを巻くのがこんなに難しいとは知りませんでした。ケーキが焼きあがったらすぐアルミホイルでカバーしたし、クリーム塗る前にシロップもちゃんと塗ったのに、巻いたら表面が数箇所割れてしまいました。くやしい...。
出来上がったロールケーキは今日会社に持って来てみんなに食べてもらいました。和のお菓子に飢えた日本人には好評だったようですが、私としてはもうちょっと抹茶味が濃いほうがいいかな。また栗がセールになってたらちょっとレシピを変えて作ってみようかと思っています。

Monday, January 1, 2007

元旦ですね


皆さん明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします♪
さてさて、昨日書いたシャンパンの話、もちろん心配不要でした。東海岸の年明けをテレビで見ながら、「あと1時間かぁ~」。その後もがんばって起きていようとしたのですが、私なんてMに「大丈夫~?本当に起きてられるの~?」なんてきかれるくらい眠い!!!Mの提案で、ベッドに入って年明けを待つことに。実は以前にこれをして「あと5分」ってところで二人とも寝ちゃった経験あり。今年はなんとかかがんばって、ちゃんと二人で「明けましておめでとう~♪」。でもその次の言葉は「おやすみ~」でした(苦笑)。
今日はお節もお雑煮もお年玉も無い、普通のアメリカの元旦です。日本人としてはちょっと寂しいですね。今朝は特別に私の大好物、エッグマ○クマフィンを朝ごはんに食べに行く予定です。M早く起きないかな~。